トリセツのトリセツ株式会社 | リアル×オンラインで継続的なつながりを構築。
トリセツのトリセツの産業フェアオンライン活用法

トリセツのトリセツ株式会社

リアル×オンラインで継続的なつながりを構築。
トリセツのトリセツの産業フェアオンライン活用法


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トリセツのトリセツ株式会社は、マニュアル制作をはじめ、プレゼン資料、動画や行動啓発ツールなどを通じて「伝わる仕組み」をデザインしている会社です。

「産業フェアオンラインは、自社の情報発信だけでなく、新たなビジネスとの出会いを生み出す場として活用しています」と語るのは、同社代表取締役の東野誠さま(以下、東野さま)。

産業フェアオンラインを活用し始めたきっかけや活用方法、今後の期待について伺いました。


取扱説明書から動画コンテンツまで。「伝えるプロ」として、作り手の想いと使う人の体験をつなぐ

まずは貴社の事業内容を教えてください。

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東野さま: 私たちは、取扱説明書やプレゼン資料、kintone導入・活用支援、動画、行動啓発ツールなどのコンテンツを制作しています。

単にマニュアルを作るのではなく、実際に製品を使う人が迷わず、安全に使えるよう、「どう伝えれば理解しやすいか」という視点を大切にしています。


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たとえば、子どものプールレッスンで使用される安全監視システムのマニュアル制作では、監視員の方が緊急時でもすぐに判断できるよう、重要度の高い操作を色分けしたり、機器の横に吊るして早見表として使えるカードを制作しました。

作り手の想いと、使う人の体験をつなぐことが、私たちの役割だと考えています。

最近、特に力を入れている事業や取り組みについて教えてください。

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東野さま:近年は、生成AIを活用したコンテンツ制作にも力を入れています。

AIを活用することで、制作工程の効率化を図りながら、より質の高いマニュアルや動画コンテンツをご提供できます。

お客様の課題や利用シーンに合わせて、「どの媒体なら商品の魅力や伝えたい情報を効果的に届けられるか」を設計し、一つひとつに最適な方法をご提案しています。

これからも新しい技術を積極的に取り入れながら、「伝わる」コミュニケーションを実現していきたいと考えています。


kintone導入や活用、商品紹介コンテンツ......リアルイベントと産業フェアオンラインをきっかけに広がったビジネスの輪

『産業フェアオンライン』を利用したきっかけを教えてください。

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東野さま:産業フェアオンラインは、さまざまな企業に「どのような考え方で仕事をしている会社なのか」を知っていただきたいと思い活用し始めました。

ちなみに、リアルで開催された展示商談会「台東区産業フェア」にはこれまで6回ほど参加していますが、イベント期間中だけでなく、オンライン上でも会社の取り組みを継続的に発信できることは大きな魅力だと思っています。

現在はどのように活用されていますか。

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東野さま:単にサービス内容を紹介するだけでなく、動画や記事なども活用しながら、自分たちの「伝え方」そのものを見ていただけるよう意識しています。

情報の届け方ひとつで、受け手の理解度は大きく変わる。そのことを実感していただけるような発信を目指しています。

活用後の効果について教えてください。

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東野さま: 産業フェアへ定期的に参加していることもあり、毎年顔を合わせる事業者の方が増えてきました。

イベントをきっかけに交流が生まれ、その後、別の仕事でご一緒する機会も生まれています。

実際、産業フェアでのつながりをきっかけに、とある事業者さまに業務改善ツール「kintone」の導入や活用の支援を行うなど、新たな仕事にも発展しました。

また、現在進行中の商談もあります。たとえば、ノベルティを扱う某企業さまは、「営業用のカタログが整備されておらず、部署ごとに異なる資料を作成していることから、ブランドとしての統一感がない」という課題を抱えていました。

お話を伺う中で、見せ方や情報発信の方法を工夫することでもっと商品の魅力を伝えられるのではないかと感じ、取扱説明書に限らず、商品紹介や広報・PRの方法をご提案しています。

リアルな場で信頼関係を築き、その後もオンラインを通じて情報を届けられる。

この両方があることで、継続的なつながりが築けていると感じています。


「良いものを作っているのに、伝わっていない」とお悩みの企業にこそ活用してほしい

今後、『産業フェアオンライン』をどのように活用していきたいですか。

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東野さま: 台東区には、本当に素晴らしい技術や商品を持っている企業がたくさんあります。

一方で、「良いものを作っているのに、その価値が十分に認知されていない」と感じる企業も少なくありません。

だからこそ、産業フェアオンラインが、そうした企業の魅力をより多くの方に知っていただくきっかけになればと思っています。

私たち自身も、「伝えるプロ」として、情報発信や行動変容をしかけ、地域企業のお役に立てたら嬉しいですね。

また、産業フェアオンラインを通じて、お互いの強みを生かせる出会いが生まれ、それぞれのビジネスの成長や地域全体の活性化につながっていくことを期待しています。

最後に、『産業フェアオンライン』の利用を検討している方へメッセージをお願いします。

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東野さま:ものづくり企業や、自社の商品・技術に自信を持っている事業者には、ぜひ活用していただきたいですね。

どんなに良い商品でも、その価値やこだわりが伝わらなければ、選ばれるきっかけを逃してしまうこともあります。

産業フェアオンラインは、商品やサービスを紹介するだけでなく、「どんな想いでものづくりに取り組んでいるのか」「どんな会社なのか」といったストーリーまで発信できる場です。

さらに、リアルの産業フェアと組み合わせることで、イベントで興味を持ってくださった方に、オンラインでより詳しい情報をご覧いただき、自社サイトやお問い合わせへと自然につなげることができます。

リアルとオンライン、それぞれの強みを生かしながら活用することで、新たな出会いやビジネスの可能性が広がる場になると思います。

取扱事業者 Enterprise

トリセツのトリセツ株式会社

ビジネスサポート

●事業内容
・製品やサービスの取扱説明書制作(妄想レベルからの制作OK)
・商品紹介、導入支援資料の制作(紙でも動画でもシステムでもカードでも、媒体横断して作れます)
・プレゼンテーション資料の制作(PowerPoint、Preziなど)
・kintoneやChatGPTなどサービスツールの導入・浸透支援
※生成AIを使って作った取扱説明書の査読/評価も行っております。
※お電話での対応は行っておりません。メールまたはホームページ(問い合わせフォーム)での対応をお願いいたします。

●使う人の行動に合わせると、迷わない。
製品やサービスの特徴を分析し、使う人の行動に合わせて、最適な伝え方をご提案します。
ユーザーの迷いどころを見つけ、情報を整理して届ける——それが、わたしたちの仕事です。

●マニュアルを「作る」「なくす」どちらもやります。
伝わりやすいマニュアルやしくみを設計することで、「説明書を作らずに済む」選択肢が見えてくることもあります。

たとえば……
・テキストで伝えるマニュアルを作りたい
・動画で伝えたい
・図やイラストで視覚的にわかりやすくしたい
・そもそも、kintoneなどのしくみで解決してマニュアルを不要にしたい
・生成AIで簡易マニュアルを作れば足りるかもしれない

そんなすべての可能性をふまえて、私たちが“正解の伝え方”を設計します。

●マニュアルは、もっと自由になれる。
マニュアルがあるからすべて解決できる——とは限りません。
ユーザーの感じ方や使い方は、100人いれば100通り。
だからこそ、伝え方ももっと自由であっていいはずです。

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