くるみボタン工房MiSuZuYa | 広報担当がいない中小企業でも、自社の魅力を効果的に届けられる。
くるみボタン工房MiSuZuYaの産業フェアオンライン活用法

くるみボタン工房MiSuZuYa

広報担当がいない中小企業でも、自社の魅力を効果的に届けられる。
くるみボタン工房MiSuZuYaの産業フェアオンライン活用法


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有限会社ファッションメイト片岡は、布や革を使ったくるみボタンの製造・卸を手がける会社です。

くるみボタン工房MiSuZuYa」として一般のお客様向けの店舗も展開し、刺繍ブローチや雑貨の販売、ワークショップなどを通じて、くるみボタンの新たな魅力を発信しています。

「産業フェアオンラインは、認知拡大を目的に登録し、現在は問い合わせにつながる営業ツールとしても活用しています」と語るのは、同社代表取締役の片岡清高さま(以下、片岡さま)。

産業フェアオンラインを活用し始めたきっかけや活用方法、今後の期待について伺いました。


培った技術とアイデアを掛け合わせ、「可愛らしさが伝わる」くるみボタンを展開

まずは貴社の事業内容について教えてください

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片岡さま:有限会社ファッションメイト片岡では、布や革を使ったくるみボタンやくるみバックルの製造・卸販売を行っています。

もともとはアパレル向けの服飾副資材が中心でしたが、2014年からは一般のお客様向けブランド「くるみボタン工房MiSuZuYa」を立ち上げました。

現在は、おかず横丁の店舗でくるみボタンや刺繍ブローチなどの雑貨販売、くるみボタン作りの体験、イベント出展なども行っています。

会社全体が少人数なので、私は製造現場の管理から商品企画、イベント対応、SNSでの情報発信まで、ほぼすべて担当しています。

くるみボタンの特徴を教えてください。

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片岡さま:くるみボタンは、生地や革、刺繍など、包む素材によってまったく違う表情になるのが魅力です。

洋服のボタンとしてだけでなく、ブローチやアクセサリーなどにも幅広く活用できます。

たとえば、プリント生地なら柄の出方で印象が大きく変わりますし、革を使えばシックな雰囲気に。

刺繍生地を使えば、まるで小さな作品のようにもなるんです。

特に一押しの商品はありますか。

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片岡さま:「二十四節気シリーズ」は、台東区の支援事業に参加したことがきっかけで生まれた人気商品の一つです。

江戸をテーマにした商品開発だったのですが、浮世絵をそのまま使うのではなく、自分たちらしい可愛らしさを表現したいと思い、季節の花や動物を組み合わせたデザインにしました。

刺繍の図案も自分で描き、データから制作しています。


SNSでは届かない層への認知拡大を目指し、営業ツールとして活用

『産業フェアオンライン』を利用し始めたきっかけは何だったのでしょうか。

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片岡さま:無料で登録できることと、台東区が運営している信頼感が決め手になり、活用し始めました。

実際に産業フェアオンラインを利用している知り合いの事業者さんから「問い合わせにつながった」という話を聞いたのも大きなきっかけです。

くるみボタンの魅力をより多くの方に知っていただくため、自社サイトやSNSだけでは届かない方との新たな接点になることを期待していました。

実際どのように活用していますか。

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片岡さま:会社を知っていただくための情報発信の場として活用しています。

加えて、展示会やイベントでお会いした方が、後日思い出したときに検索していただけるような営業ツールとしての役割も担っています。

展示会では、その場ですぐ商談になるとは限りません。

1年後に「こんなものを作ってほしい」とご相談いただくこともあるので、情報が残る媒体があるのは大きいですね。

実際に活用してみてどのような点にメリットを感じていますか。

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片岡さま:一番のメリットは、さまざまな方に情報が届くことです。

たとえば、テレビや新聞に掲載されたときは、普段SNSを見ていない方から電話でお問い合わせをいただくことがあります。

台東区産業フェアオンラインもそれと同様に、自分たちだけでは届けられない方に情報が届く媒体だと感じています。

アクセス数が多く、たくさんの方の目にふれる機会があるため、認知拡大につながっているように思います。


問い合わせ獲得、新たな卸先との出会い、自社HP流入まで、さまざまな効果を実感

具体的な成果はありましたか。

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片岡さま:メールで数件お問い合わせをいただいています。

卸売をご検討されている事業者様からご連絡をいただくなど、これまで接点のなかった方との新たなつながりが生まれました。

また、当社ホームページも、台東区産業フェアオンライン経由で閲覧いただいていることが分かっており、興味を持っていただけていることを実感しています。

今後、『産業フェアオンライン』を活用するにあたっての期待感はありますか?

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片岡さま:今後も、問い合わせや来店につながるきっかけとして、展示会や自社サイト、SNSと組み合わせながら活用していきたいと思っています。

初めてご覧いただく方にも、事業内容や商品の魅力が伝わるよう、掲載内容を少しずつ充実させてきました。

今後も、産業フェアオンラインを通じて、積極的に情報発信を続けていきたいですね。

『産業フェアオンライン』の活用を検討する方に向けて、メッセージをお願いします。

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片岡さま:情報発信が得意ではない会社や、広報担当がいない中小企業には特におすすめしたいです。

操作も難しくなく、SNSに投稿するような感覚で更新できます。

まずは会社を知ってもらう入口として活用し、そこからホームページやSNSの流入につなげるのがおすすめです。

自社のツールだけでなく、産業フェアオンラインを併用することで、認知を広げるきっかけになると思います。

取扱事業者 Enterprise

くるみボタン工房MiSuZuYa

ファッション

創業41年のくるみボタン製造会社の二代目夫婦でやっているくるみボタン専門店です。
くるみボタンを多くの人に知って頂く為に、くるみボタンの可能性を広げるべく日々くるみボタンと向き合っています。
くるみボタンやくるみ刺繍ブローチの販売、ブローチやヘアゴム、イヤリングの製作体験、ロゼット販売等、くるみボタンを楽しんで頂けるように色々と制作販売しております。
MiSuZuYaのくるみボタンは、すべてオリジナルで一つ一つ心を込めて製作しています。
くるみボタンのオーダーも1個から承りますので、くるみボタンの事なら何でもご相談ください!

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